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日本経営承継支援

M&A仲介会社「日本経営承継支援」の成功事例や特徴をまとめています。

日本経営承継支援のM&A成功事例

一つ目に紹介するのは、後継者の適正を客観的に見極めたことで、M&Aが成功した事例です。

継がせるも親心、継がさぬも親心

売上が3億円の電気工事会社。創業者である先代社長が亡くなり、その後、奥様が社長として会社を切り盛りしてきましたが、60を過ぎたころにケガをしてしまい、それがきっかけで会社の今後を考えるように。
M&Aで会社を第三者に譲渡しようと考えるに至ったものの、上場企業に勤めている息子さんが、自分が会社を継ぐと申し出てきました。

しかし、現社長は親心から、このような小さな会社を息子さん継ぐのではなく、現在働いている会社で活躍してほしいと伝え、話は平行線となり、日本経営承継支援にM&Aについて相談。
息子さんは、もう少し経験を積んでから継ぎたいとは言っているものの、おとなしい性格ゆえ、職人肌の多いこの会社をまとめることはできないだろうと日本経営承継支援が分析。息子さんには、現在の会社で勤め上げてほしいという願いが現社長にありました。

その後、M&Aの話はトントン拍子に進み、現社長の願い通り、無事、買い手も見つかりました。
継がせるも親心ですが、継がさぬも親心。息子さんの性格を冷静に分析し、継がさない方向でM&Aを成約さました。結果として、家族も従業員も、全員ハッピーになったM&Aの好例です。

二つ目に紹介するのは、事業承継の準備に早期着手したことで、M&Aが成功した事例です。

時間がない中でM&Aを成功させ廃業回避

システム会社を経営するAさんは、1年以内に筋肉が萎縮して、体が動かなくなる病気に侵されていました。
社内に親族はなく、No.2は経営者の器とは言いがたいイエスマン。早急に会社を売却して事業の存続を図りたく、「売却条件は付けない。半年以内に必ずM&Aを成立させたい」という意向を日本経営承継支援に意向を伝えました。

M&Aを成功させるには、運でも巡ってこない限り、半年~1年ほどの期間は必要です。それを理解していたAさんの頭には、廃業もよぎりました。
依頼を受けた日本経営承継支援は、半ば突貫作業で準備をし、ローラー作戦で買い手を探しました。その甲斐あって、相談から3か月後には買い手が見つかりました。

ただし、買い手からの条件は厳しく、業績好調ではありながら営業権、いわゆる「のれん」はゼロ。しかしながら、買い手からしてみれば、あまりに急な話であり、かつAさんからの十分な引き継ぎもなされなかったという点で、売り手にとっては破格の条件とも言えるでしょう。

あまりに性急な展開だったため、一部の幹部社員の退職というマイナスはあったものの、廃業を免れ、M&Aで多くの社員の雇用を守った成功事例です。

日本経営承継支援の特長・強み

日本経営承継支援では経験豊富なM&Aのプロが仲介コンサルティングを行い、オーナーにとって理想のM&Aを実現しています。特に、後継者に悩む中小企業オーナーへの提案力は業界随一と評されています。
そんな日本経営承継支援の強み・特長を見てみましょう。

「M&Aありき」の提案をしない、オーナーの理想に適正なコンサルティング

オーナーにとって最善の選択と判断できたときにのみ、M&Aを提案しています。一見、あたりまえのことにも思えますが、M&Aコンサルティング仲介の業界は「M&Aありき」前提の提案になりがちです。

日本経営承継支援では、まず会社の現状と展望をしっかりと把握し、オーナーの財産や後継者の適性も加味した、さまざまな観点から事業承継のプランを検討。

その結果、M&Aが最善であると判断できる案件に関してのみ、デメリットを明確に伝えたうえで、M&Aを提案しています。

M&A仲介経験10年以上のプロが担当

大手の仲介会社の場合は、経験の浅い、若い担当者がつくことがあります。しかし日本経営承継支援では、ほとんどの案件で、M&A仲介経験が10年以上のプロが担当しています。

スピードが勝負の一面もあるM&A仲介において、笹川氏と伊東氏は全国1,000社を超えるネットワークを駆使し、優良情報をタイムリーに入手。

また、オーナーの関係者による仲違いや、従業員がストライキを起こし、M&Aが破断…ということにならないように、オーナーの関係者各位への対応もサポートしてくれます。

スピードのある、誠実な対応からか、9割以上の成約率を誇っています。仲介会社の平均成約率(約6割)に比べ、非常に高い成約率です。

手数料が安い

着手金や月額費用もなし。段階的な完全成功報酬制を採用しています。

仲介会社によっては、2,000~3,000万円といった最低報酬を設定しているところもありますが、日本経営承継支援では500万円。

最終的には、全体的に手数料が安く済んでいる例が多くなっています。

M&A費用

  • 着手金 無料
  • 成功報酬 第1次成功報酬(基本合意):100万円※第2次成功報酬の一部に充当 
    第2次成功報酬(クロージング)「成功報酬額の料率表」にて報酬額を計算したあとに、第1次成功報酬100万円を差し引く。最低報酬金額は500万円。
  • その他 月額報酬無料
会社名  株式会社日本経営承継支援
 資本金 2,200万円 
本社所在地 東京都千代田区飯田橋3丁目4番6号 新都心ビル5階
公式サイト http://jms-support.jp/

免責事項

本サイト「信頼できるM&A仲介会社を探すために」は、個人が情報を収集し、まとめています。

各M&A仲介会社の最新情報に関しては、各公式サイトでご確認をお願いいたします。

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