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山田ビジネスコンサルティング

M&A仲介会社「山田ビジネスコンサルティング」の成功事例や特徴をまとめています。

山田ビジネスコンサルティングのM&A成功事例

一つ目に紹介するのは、山田ビジネスコンサルティングのネットワークの広さにより、M&Aが成功した事例です。

ホテル開発事業を展開する子会社をM&A売却

建設業を営む会社ですが、子会社にリゾートホテル開発の準備会社も経営していました。

親会社である建設会社は、子会社の経営支援のために多額の投融資を実施しましたが、そのために、本業での資金調達に支障。やがて子会社への投融資をする余裕もなくなり、ホテル建設が滞る状況に追い込まれました。

ホテル建設事業を引き継いでくれる健全企業への売却を考え、山田ビジネスコンサルティングにM&Aの相談。

山田ビジネスコンサルティングの広範なネットワークによって、同ホテル事業を引き継ぐ会社とマッチング。M&Aが成約するに至りました。

買い手側も、ホテル開発事業をスムーズに行えるようになるなど、双方にとってのニーズが一致したM&Aでした。

二つ目に紹介するのは、巨大M&Aが成功した事例です。

巨大M&Aによって日本の金型業界を再編

自動車用プレス金型の製造を行っているA社。世界同時不況と円高が同時に来襲し、2006年ごろ、もっとも経営が厳しい状態に陥りました。経営者は山田ビジネスコンサルティングとともに、M&Aの道を模索しました。

もともと金型産業は供給過多の面があったため、同業他社も同じ理由で苦戦をしいられており、業界そのものの再編や統合の必要に迫られた時期でもありました。

同じく自動車用プレス金型の製造を行う上場企業のB社が、山田コンサルティングの仲介によってA社と接触。B社がA社を買収すれば、国内一位の金型会社となり、業界のトップリーダーとして、再編や統合の風をもたらすことができる。三社の考えは一致しました。

二社の統合の結果、国内最大の金型会社が誕生。経済産業省も巻き込んでの巨大統合によって、世界に対して持続的な競争力を持つ日本の金型会社を創出しました。

山田ビジネスコンサルティングの特長・強み

もともとは税理士事務所から出発した山田ビジネスコンサルティング。その特長を活かして、現在でも多くの会計事務所や監査法人とのネットワークがあります。

世間をにぎわす巨大M&Aなどにも携わることもある、同社の特長・強みを見てみましょう。

必然的に組織された多彩な専門家集団がM&Aをサポート

山田ビジネスコンサルティングには、M&Aのプロセスに必要となる多彩な分野の専門家が在籍。これは、主たる業務である「企業再生」において、必然的に多くの分野の専門家が必要になるために、当然の帰結として形作られた社員構成とも言えます。そのため、どんなに難しいM&A案件であったとしても、業務は同社内でのワンストップサービスが基本となっています。

また、もともと「税理士法人山田&パートナーズ」が母体。その流れで、現在でも大手監査法人などとの多くの提携があります。

衰退・撤退期の事業を再生させるM&A戦略

斜陽化し始めた事業の承継・再生業務が得意分野。企業業績には、経営理論上、上昇期とピーク、そして衰退期とがありますが、山田ビジネスコンサルティングでは、ピークを終えたあたりからの事業対してのM&A戦略提案を得意としています。

ピークを終えた直後の企業に対しては、新たな収益事業の提案、あるいは、不採算事業の売却など。衰退期や撤退期に入った企業に対しては、事業の売却やスポンサー支援の仲介など。

廃業に導くことなく、また、従業員の雇用を確保しつつ、考えられる最善の提案・行動をしています。

専門家同士のシナジー効果によってどのようなM&Aでも実現

税務関係、法務関係、経営関係、利害調整関係など、職種別の専門家を多彩に揃える山田コンサルティング。一方、医療関係、建設関係、小売関係など、業種別の専門部隊も充実。

これによって、たとえば「医療専門家×法務専門家」などといった具体でコンサルティングをすることができるため、どの業種のどの段階の交渉にも対応可能です。

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M&A費用

  • 着手金 費用については、直接問合せください。
会社名  山田コンサルティンググループ株式会社(証券コード:4792)
 資本金 1億円
本社所在地 東京都中央区八丁堀3丁目17番6号 群成舎八丁堀ビル3階
公式サイト https://www.y-bc.co.jp/ma/

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